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母の日に大サービスしてもらっちゃいました! [食べ物・飲み物]

久しぶりの更新です。

あっという間にターム2もどんどん過ぎて、
クロスカントリーリレーやら昨年のNCEAの
プライズギビングやら、学校行事もいろいろあったのですが、
もう全部、過去の出来事になってしまいました。

でも昨日の母の日は娘がすごく頑張ってくれたので、
ちょっと日記に書いておこうと思います。

朝、目玉焼きとトーストを作ってくれて、
お昼におそばをゆでてくれて、
おやつにチェリータルトを焼いてくれて、
夜、皮から餃子を手作りしてくれたんです!

私、こんなに、親にしたことないーーー!!

美味しかったチェリータルトの写真を載せますね。

IMG_1432.jpg

表面に、二人で山で摘んできたブラックベリーで
作ったジャムを塗ってツヤ出ししています。

IMG_1438.jpg

冷めるまで待てなかった!

IMG_1441.jpg

むかーし、お料理教室でチェリータルト作りの
デモンストレーションを見たことがあって、
ずっと「作ってみたい」と思っていたけど、
チェリーの下ごしらえからタルト生地作りから、
色々面倒そうでついに作らずじまい。

娘が私と違ってめんどくさがりでなくて良かった!

あ、チェリーは今回DELMAINEのPitted Cherries
を使ったので、そこは簡単でした。

息子は、やいやい催促したら、やっとのことで
洗濯干しだけ、してくれました。私似なんですかね。

ではでは!
タグ:食べ物
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サイクロンとハリケーンの違い [お天気]

久しぶりの更新です。

今日はグッドフライデー、子供達にとっては
2週間のスクールホリデーのスタート。

ホリデー開始早々、ニュージーランドは
サイクロンであちこち大変でしたがーーー
ウェリントンは今やっと少し青空が覗きました。

以前、ウェリントンの強風について

"gale は storm と違い、雨は強くありません。
風がメインです。雨も風も強い嵐が storm で、
さらにその上が hurricane になります。"

と書いたんですが、今回ニュージーランドに
接近しあちこちで被害を出したのは Cyclone。

ハリケーンが最強だと思っていたけれど、
サイクロンってハリケーンよりすごいんだっけ?

と思って調べて見たら、熱帯低気圧が存在する地域が
変わると呼ばれ方がかわるということらしく、

太平洋北西部で発生するとタイフーン(台風)、
大西洋北部・太平洋北東〜中部ならハリケーン、
インド洋・太平洋南部で発生すればサイクロン、だそうです。

name_menu02.jpg
イラスト:よどがわキッズLAND

最大風速の基準はそれぞれ少し違うそうですが、
呼び方は違っても同じものなんですね。

今回のサイクロンは1968年以来最大だそうですが、
1968年4月のサイクロンでは当時 Wellington – Lyttelton 間
を運行していたフェリー「TEVワヒネ」がウェリントン港で
転覆し、多くの人が亡くなるという大事故があったんです。

来年はワヒネ事故から50年のメモリアルイヤーなので、
今年になってなにかと話題になっていたこともあり、
ウェリントンでは「4月のサイクロン」といえばまず
「ワヒネ」なのですが、今回は死者がでるような被害が
なかったのが幸いでした。

ではまた。

タグ:お天気
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リサイクルじゃなくて、アップサイクル?! [英語・日本語]

今日も小雨というか霧というか、
じとじとした1日だったウェリントンです。
風はないので、寒さはそんなに感じませんが暗いです。

今、娘が学校で「アップサイクル」
というものに取り組んでいるようです。
古いジーンズをなんとかかんとか、と言うので、

「それってリサイクルのこと?」

と聞いたら、

「リサイクルっていうのは使った瓶を溶かしたりするけど
 前のガラスより質が落ちるでしょ。
 アップサイクルは新しく価値があるものにするの。
 私は友達と古いジーンズからなにか作ることにしたんだ〜。」

というので、それはリメイクっていうんじゃないか??
と思ったのですが、英語で remake っていうと
「作り直す」もののイメージが映画とかゲームとか
契約とか地図ーーーみたいなものなんですね。
(リメイクってもしかして和製英語?!と思って今調べた)

日本語のリメイクのイメージに近い
クリエイティブ・リユース(creative reuse)は、
アップサイクル(Upcycling)というらしい。

知らなかった!

アップがあるならダウンもあるわけで、
ダウンサイクル(Downcycling)は日本語では
カスケード利用という言葉で知られているようです。

これも知らなかったけど!!

wiki によると、

”カスケード利用とは、資源やエネルギーを利用すると品質が下がるが、
その下がった品質レベルに応じて何度も利用すること。
同じレベルで複数回使用するリサイクルとは異なりサイクルをなしておらず、
厳密には区別されるが、リサイクルに含められることもある。
この場合、カスケードのことをオープンリサイクルとも言い、
これに対し、品質を下げずに再生する本来のリサイクルは
クローズドリサイクル、品質低下をバージン材などを混ぜて補填して
同レベルに再生するリサイクル(たとえば新聞紙や段ボール)を
セミクローズドリサイクルと言う”

ということです。うーん、勉強になるなぁ。

ではでは!

タグ:学校 英語
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