So-net無料ブログ作成
検索選択

リサイクルじゃなくて、アップサイクル?! [英語・日本語]

今日も小雨というか霧というか、
じとじとした1日だったウェリントンです。
風はないので、寒さはそんなに感じませんが暗いです。

今、娘が学校で「アップサイクル」
というものに取り組んでいるようです。
古いジーンズをなんとかかんとか、と言うので、

「それってリサイクルのこと?」

と聞いたら、

「リサイクルっていうのは使った瓶を溶かしたりするけど
 前のガラスより質が落ちるでしょ。
 アップサイクルは新しく価値があるものにするの。
 私は友達と古いジーンズからなにか作ることにしたんだ〜。」

というので、それはリメイクっていうんじゃないか??
と思ったのですが、英語で remake っていうと
「作り直す」もののイメージが映画とかゲームとか
契約とか地図ーーーみたいなものなんですね。
(リメイクってもしかして和製英語?!と思って今調べた)

日本語のリメイクのイメージに近い
クリエイティブ・リユース(creative reuse)は、
アップサイクル(Upcycling)というらしい。

知らなかった!

アップがあるならダウンもあるわけで、
ダウンサイクル(Downcycling)は日本語では
カスケード利用という言葉で知られているようです。

これも知らなかったけど!!

wiki によると、

”カスケード利用とは、資源やエネルギーを利用すると品質が下がるが、
その下がった品質レベルに応じて何度も利用すること。
同じレベルで複数回使用するリサイクルとは異なりサイクルをなしておらず、
厳密には区別されるが、リサイクルに含められることもある。
この場合、カスケードのことをオープンリサイクルとも言い、
これに対し、品質を下げずに再生する本来のリサイクルは
クローズドリサイクル、品質低下をバージン材などを混ぜて補填して
同レベルに再生するリサイクル(たとえば新聞紙や段ボール)を
セミクローズドリサイクルと言う”

ということです。うーん、勉強になるなぁ。

ではでは!

タグ:学校 英語
コメント(0) 
共通テーマ:地域

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。